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My new Arabic Name!

 

僕のアラビックネームをシリア人難民の方がつけてくれたよ!

Syrian refugee I visited have given me Arabic name!!

 

あいにくパソコンでは打てないけど、 名前は「マーヘル」です

Unfortunatelly, I cannot type Arabic language with my laptop.

My Arabic Name is "MaaHel"

 

意味は skillfulとかcleverとかですって。

そんなに賢くないよ僕。

Meaning is "Skillful", "Clever"

I'm not such person lol.

 

まだまだアラビア語は話せないけど、

マーヘルらしく、勉強しなくちゃな。

I cannot speak Arabic fluentry so far

and have to learn more and more to be "MaaHel" !

 

 

 

 

シリア人のお家に一人で行ったよ

ヨルダンの生活も十分に慣れて来ました。

相変わらず言語の壁は崩れそうにないですが。

I get used to the new life in Jordan.

Still, language barrier exist.

 

さてさて、最近お世話になっている、シリア人難民の方の家庭に

一人で行って来ました。何気に初めて一人で行ったので緊張しました。

Btw, I had been to Syrian Refugee's house whose they take care of me kindly.

It is first time to go there alone, I was a little bit nervous.

 

お昼くらいには行くと伝えていたので、

シリア方言のアラビア語を教えてもらった後に、

お昼ご飯を頂きました!!

I told them that I would like to go midday.

Arriving there, they taught me Arabic

and made lunch.

 

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名前は忘れました。。。。

揚げナス、ポテト、玉ねぎの中に挽き肉が詰めてあり、

それをトマトソースで煮込んで・・・

Sorry, I forgot this name.

Eggprant, potato and onion, simmered with Tomato souce.

 

 

めっちゃ美味しかったです!

やっぱりこの家庭のお母さんが作る料理は最高だぁ。

It was gooooood!

 

 

そのあとは、砂糖たっぷり紅茶を頂きながら、

アラビア語の復習をしてもらったり、他愛もない話をして帰りました。

After lunch, we drunk a tea with too much suger

and reviewed Arabic, I left.

 

帰りなのですが、僕は歩けば土地勘がつく人間なので、

お家まで歩いて帰ることにしました。

Speaking of the way to my home,

I had walked from there to my home.

 

帰り道の風景はこんな感じでした。

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このヨルダン国旗が並んでるところが綺麗でねぇ・・・。

空気は車社会ゆえに綺麗とは言えませんが。

 

 

だいたい1時間半くらいは歩きましたかねぇ。

疲れたので、結局タクシーで帰りましたとさ。

 

 

日本人の方々に囲まれ・・・(ちょい長め)

 

前回の記事にまた思うことを書くとか言ってた割に更新を忘れました。

Although i said wrote my blog tomorrow in previous topic,

i forgotten sorry.

 

今夜はヨルダンで国際協力系の仕事に従事する日本人の方々の会合に参加させていただきました。

Today's night I've been in a meeting Japanese who work for international or social problem participating.

 

とりわけよく話を聞けたのが、

JENとniccod、それとUNRWAで働く方々の話でした。

Especially, I listend to these NGO/UN worker, JEN, niccod and UNRWA

 

JENの現在行っているプログラムは難民キャンプ内の上下水道システムの刷新などらしいです。

それととても興味深い話を聞けました。

難民キャンプ内での経済循環です。

JEN is conducting a renewal program of water-work system in Refugee Camp.

And I have heard interesting topic.

This is economic activities in there. 

 

JENとそのほかNGOはキャンプ内で有償ボランティアという形で、

難民たちの雇用を生み出しているそうです。

JEN, and another NGOs are hiring Refuge as a paid volunteer.

 

でも、それは短期且つ、なるべく同じ人は雇わないそうです。

難民の全員に公平な雇用機会をということで、

だいたい3ヶ月らしいですよ。そのほかにも色々制限はありましたが。

But, they are restricted to work for volunteer so that to distibute equity work opportunity. Hiring length is about 3months and there is some restristion.

 

niccodの方々はザルカ地区で複数のプロジェクトを進めているそうです。

NGO, niccod, are managing some project.

 

中でも面白かったのは(面白かったという表現は適切ではないかもしれない)

子供たちの心理ケアのプロジェクトだ。

One of interesting project is psychological care for children.

 

ざっくりいうと、約5ヶ月で子供達に簡単な心理テストをしつつ、

メンタルのケアを行うと言ったものだ。

In short, they care children's mental with easy mental test in 5months.

 

子供達に、最初は2次元での心象の表現、つまり絵を描いてもらう。

ついで3次元、粘土等を使い夢などを表現してもらう、

最後には、演劇等をするそうだ。

 

などなど。

 

最後にUNRWAの方の話。

Finally, story by UNRWA staff.

 

彼は先日までシリアに行っていたそうです。

He was in Syria few weeks ago.

 

いろいろな写真を見せてもらいました。

He showed many pic.

 

シリアのダマスカスは思ってるよりも栄えていました。

あんなことが起こっている場所とは到底思えないくらいに。

Damascus, Syria, seemed prosper than I imagine.

The terrible thing really happend in there?

 

だがそれは一部の場所だけ。

少し歩けばやはり、家屋やビルの倒壊の写真が出てきました。

But also there are many picture appaering destroyed buildings as I expected.

 

なんとも言えない気持ちになったよ。

No words.

 

Sorry, it is difficult transrate my mind in English.

English is End.

 

でも国内避難民の方はずっと暗いわけじゃない。

みんな笑顔だって言ってた。

それでも、もう7年も経ってるんだよ、疲弊もしてる。

 

「外野はいくらでも言える」

 

その言葉は、今お世話になってるインターンシップの代表から聞いた言葉でした。

安全な場所からならいくらでも言える。

だから、シリアの紛争をもっと自分の中に落とし込めないから、

終わらないのかな。罪のない人々を傷つけてしまうのかな。この前の化学兵器の使用の映像を意を決して見ました。また、加えて最近あった、食料供給車の爆発後の映像も見ました。

 

息も絶え絶えな子供、血を流し完全に動かない子供、爆発のせいで色々見たくない形になっている子供。

 

子供が何をするというのか。何人殺せば気がすむのか。わからないなぁ・・・。

 

また別の話で、

一生懸命頑張って建てた、住んでるお家がものの5分の空爆で倒壊することは、人生の否定と捉えられることもある。少なくともシリアの難民にそういう人もいるらしい。

 

そんなんじゃ確かにきついわ。

 

大事な人を目の前で失う人たち、

苦悩のまま死んでいく人たち

 

何も生まないよね。

もう政府とか反政府とかテロリストとか代理戦争とかどうでもいいんだよね。

とにかく止めなきゃいけない。

 

僕も同じ外野なんだろうけど。

僕はそれでも、自分が思うこと、彼らが思うことを発信し続けていきたいかなぁ。

彼ら一人一人に人生があって、その一つ一つを思ってあげるだけでも僕ができる貢献なのかな。

 

結局書きたいことはよくわからないけど、今思うのはそんなとこ。

 

 

 

 

 

近況とか思うこととか。

ヨルダンにきて、

もう10日も経ちました。

お家も決まり、やっと落ち着いて暮らせるようになってきたと思います。

今住んでるお家が収納多すぎて笑えます。

壁一面が戸棚がいっぱいついてますよ笑

 

5/25までは、朝9時から13時まで、語学学校があるので、

なかなか早起きしなければなりません。割と辛いっすねー。

 

僕は今通ってる語学学校までは、今は毎朝タクシーで通ってます。

いや、タクシーほんとに安くて、だいたい2JDくらいなんですよ。

だいたい300円くらいですかね。

でも、バスに乗れば、100円もかからないんですけどね。

まだ、バスの乗り方あんまし慣れてないんですけども。

 

この10日間で、割といろんな人に会えました。

青年海外協力隊の方や、NGO機関で働く人、外大生、トビタテ生、、、

 

皆、話せば様々な目標があって、いろいろなことを聞けます。

 

僕の目標はなんだったでしょうか。

「シリアの紛争を止めたい」

大層な目標掲げてましたね笑

 

実際に現地での今の活動を通して、

目標がかなり具体的になってきた...かな?

 

「避難民の声を伝える」

 

トビタテの面接で一番声を大にして言ってたと思います。

あの時は、そんなに意識してませんでしたが、、、

 

今は、サダーカの活動を通して、

いろんなシリア人難民のお家にお邪魔させていただいてます。

加えて、別のNGO等にも、すこーし関われそうな気もしています。

 

あとは、1ヶ月1回、インターネット生放送をしますので、

また、少しずつ情報を掲載していこうと思います。

 

明日また、思うままのことを書いてみようと思います。

それでは。

 

 

シリア料理!

 

ヨルダンにきて、やっと1週間。

相変わらず、語学の壁は厚いです。

 

さて、「YumYumヨルダン」カテゴリーの更新です〜。

一発目は、シリア料理!

ヨルダンなんてカテゴリの名前冠してる割に、シリア料理ですが、

ヨルダンで「出会った」料理にフォーカスするので、まあいいでしょ。

 

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名前は「ファティ」

だったかな。

上にひよこ豆がのっていて、

下の層はなんだったんだろう。

ヨーグルトというより、クリームチーズに近い味(だけど控えめ)で、

すごく食べやすかったし、美味しかったです。

 

美味しすぎて、おかわりしました。

 

お腹いっぱい食べた後は、

紅茶を飲むんですけど、こちらの方は

砂糖をこれでもかと入れて、飲んでます。

とびっきり甘いです。

 

糖尿病とかの問題と直結するんですかね。

僕の友達がその辺について、卒論を書くほどなので、

後々楽しみです。

 

それでは!

シリア人難民のお家にて、

ヨルダンにきて、数日、

そろそろ気持ち的にも落ち着いてきて、

なんとか頑張れそうな感じです。

表題の内容については、3段落ほど飛ばした先にあります。

 

新しい連載企画を2つ考えました。

もともと考えていた、カテゴリは「ヨルダン日記」

以降このカテゴリはとりとめのない気持ちなどを書く時に使わせていただきます。

 

新カテゴリ

「活動レポート」

そのままですね。僕がインターンシップとして活動しているサダーカのお仕事の内容をちょっとずつご紹介していければ良いなと思っています。

 

Next

「YumYum ヨルダン」

これも名前の通り、ヨルダンで出会った美味しい料理たちをシェアしていければいいなーと思っています。それによって、中東のイメージが少しでもよくなってくれれば、とても嬉しいです。

まぁ、でも多分、これ以降も少しずつカテゴリは増えていくと思います。

観光スポットや、日常での面白かった出来事などなど。

 

 

さて、雑多な話は置いといて、

お世話になったシリア人の方々は本当に暖かく迎えてくれて、

とてもうれしく思います。

ご飯を出し、たまには寝床を貸してくれて、

日本ではあまり経験できないような、経験をさせてもらってます。

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(念のため、難民の彼らが写っている写真を載せる時は加工します)

 

さて、ヨルダンは5日前くらいは日中も肌寒いと感じていたのですが、

昨日あたりから急に日中は気温が暑くなってきて、普段は半袖でも生活できるような感じです。

ヨルダンの市街は、車の渋滞が多く、忙しいというような印象を覚えますが、

 

時折、道端に咲いている花がとても綺麗で、感動する時もあります。

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あいにく、一眼のカメラを持っておらず、iPhoneの写真ですが。

余裕が出てきたら、一眼を持ってぶらぶらしたいなーと思ってます。

 

 

 

到着二日目 後編

 

Galleria Mall でのアイスの軽食後、

サダーカ関係者の皆様と一緒に次のシリア人難民の方々のお家へ行きました。

 

1軒目は、夫婦と六人の子供達がいるお家でした。

彼らのお家に入ってすぐ、違和感に気づきました。

家だというのに、家具はほとんどありませんでした。

ガラガラの室内、くたびれた寝床。

 

ギリギリの生活を垣間見たような気がします。

 

彼らの収入源は、日雇いの仕事でした。

しかしながら、毎日日雇いの仕事があるわけでもなく、

家にいる間は、ボーッとしているそう。

 

話を語る父親の声には、疲れが混じり、悲観的な意見が多かったです。

一方で、子供達はそのような状況下でも、笑顔でした。

僕の心は反対に、言いようのない不安というか心配が募って行きました。

 

僕が思っているより、かなり過酷な状況で生活をしている現状に、言葉では言い表すことのできない感情が湧きました。

 

このレベルで生活している人間が、数え切れないほどいる。

これよりひどいレベルで生活している人もいる。

 

シリアの紛争ってなんなんでしょうか。

罪のない人間が傷つけられ、先進国があぶく銭を稼ぐだけ。

 

実際の現場を見て、

さらにそう思います。

 

僕にできることとは。。。。